“お食事処”ののぼりが目印“ふくじゅ”さんです。秋田の地の物にこだわるおやじさんは大の山好き、ご自分で山へ入って山菜、キノコ等を取っては、お店に出されているそうです。お料理は魚と山菜が主体、お酒は地酒を中心に10種類程、焼酎も5種類程置いてあります。
おやじさんの山の話しを聞きながら、あるいは山の話しをしながら、食事、お酒を楽しめます。店内には、安の瀧の写真等、おやじさんが山で撮った写真がパネルで飾られ、「山の事を尋ねながら、鍋をつついて地酒で一杯」というのが、“ふくじゅ”さんの楽しみ方の一つでは?と勝手に提案させて頂きます(笑)。
春夏は山菜、秋冬はキノコ、(クリタケ、ナメコ等)、しょっつる鍋にだまこ鍋、駅前という場所柄のせいか、県外からのお客さんが多いそうで、郷土料理に力を入れられているとの事、地の物にこだわったおやじさんの鍋や山菜等、“ふくじゅ”の暖簾をくぐれば、おやじさんの笑顔と共に、そこにあります。